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近日中に大幅書き換えをします
両丹日日新聞と両丹日日新聞のHPを快適に読みこなすための用語辞典です

天津(あまづ)
 福知山市立天津小学校・その校区。旧金山小学校を統合。校区は由良川左岸に広がり、大江町に隣接。KTR牧駅、下天津駅がある。

庵我
(あんが)
 福知山市立庵我小学校・その校区。校区は由良川右岸に広がる。三段池公園、烏ケ岳の代表的登山口がある。校内には卒業生の五輪選手が寄付した二宮尊徳像が建つ。


一宮さん(いっきゅうさん)
 一宮神社のこと。福知山市内には宮(中六人部)、野家(堀=大正)、牧(国道9号と175号交差点近く)、一ノ宮(三岳)の計4つの一宮神社があるが、特に「宮の」とか「牧の」などと注釈を付けない場合は、野家の一宮神社をさすことが多い。

大原さん(おおばらさん)
 三和町大原にある大原神社のこと。三和町を代表する文化財。安産の神様として信仰を集め、遠くからもお参りに来る人が多い。妊婦がこもって出産をした産屋は府有形民俗文化財に指定されている。

金谷(かなや)
 福知山市立金谷小学校・その校区。校舎は近年、高台に新築移転した。校区は夜久野町との境、国道9号沿いに広がる。「金太郎」をシンボルに村おこしが取り組まれている。

上川口(かみかわぐち)
 福知山市立上川口小学校・その校区。国道9号と426号の交差点とJR上川口駅があり、交通の要の一つ。

上豊富
(かみとよとみ)
 福知山市立上豊富小学校・その校区。単に上豊(かみとよ)と略称で呼ばれるケースが多い。ゴルフ場の福知山カントリー倶楽部、上豊富用水がある。
兵庫県青垣町と接し、夜久野町との間で「ゆずりトンネル」が開通。国道9号のバイパスとなった。

上六人部
(かみむとべ)
 福知山市立上六人部小学校・その校区。単に上六(かみろく)と略称で呼ばれるケースが多い。市内で一番三和町寄り。
百人一首「大江山 いく野の道の遠ければ まだふみも見ず 天の橋立」(小式部内侍)の「生野」がある。

共栄(きょうえい)
 京都共栄高校のこと。中学校もあり、中高一貫コースは進学に強い。ユニークな授業がそろう土曜講座が人気。ノートパソコン必携のPCソフトコースもある=参照HP。柔道は全国区の強さ。

勤福(きんぷく)
 京都府立中丹勤労者福祉会館のこと。福知山市昭和新町にある4階建ての会館。そこそこ駐車場があり、少人数から大人数まで様々な会議、集会等イベントに使用される。
これもランドマークの一つであるため、両丹日日新聞では基本的に住所を添えずに表記している。

高技専(こうぎせん)
 京都府立福知山高等技術専門校のこと。以前は福知山職業訓練校=職訓校(しょっくんこう)と呼ばれていた。福知山市平野町にあり、生徒のほか訓練センターとして社会人向けにパソコンなどの講座を開いている。

工業(こうぎょう)
 京都府立工業高校のこと。旧石原高校。コンピュータやロボットなど先端技術に強く、全国的に知られている。

公誠(こうせい)
 福知山市立公誠小学校のこと。一帯は「雲原(くもはら)」と呼ばれる。加悦町との境に位置する山間の里。小学校は北陵(ほくりょう)中学校と同じ敷地内にある。校内にゲレンデを持つ。

御霊さん(ごりょうさん)
 ランドマークの一つ。福知山市の市街地中心部にある御霊神社と公園のこと。神社は商都福知山の基盤となる城下町を築いた明智光秀を祭る。公園と音無瀬橋を結ぶ広小路通り一帯は、春のお城まつり、夏の福知山花火大会、秋の市民祭りという福知山3大イベントの会場となる。

佐賀(さが)
 福知山市立佐賀小学校・その校区。由良川右岸の綾部市と接する区域。報恩寺(ほうじ)のタケノコは絶品。福知山自慢の産品の一つ。校区には府立中丹養護学校がある。

雀部
(ささべ)
 福知山市立雀部小学校・その校区。土師川の東側を校区とし、市内で2番目に児童数が多い。体育館が2つある。校区には福知山高校、自動車学校などがある。

さなぶり(さなぶり)
 さのぼり、田上がりとも言う。田植えが終わり、農家の人が田から上がってくることを指す。農作業が一段落した祝いの祭り。近年は農業関係のセールの代名詞として使われることが多い。

三段池(さんだんいけ)
 福知山市の主要公園。様々なイベントの会場に利用される。「さんだいけ」と呼ぶ人もいる。動物園、植物園、総合体育館、児童科学館、テニスコートなどがある。池はボートや足こぎスワンボートも。
テニスコートは面数が多く全国規模の大会が開かれることもあり、関西のソフトテニスのメッカになっている。

三たん地方(さんたんちほう)
 丹波、丹後に但馬を加えた地方。近年は北近畿(きたきんき)と呼ぶことが多い。福井県の一部・若狭地方を加えると三たん若(さんたんじゃく)になる。

市展(してん)
 福知山市が主催する公募美術展。毎年11月上旬に市厚生会館で開く。三たん地方で最も歴史と権威があり、北近畿の美術界をリードしてきた。最高賞の市展賞を受賞する(市展賞作家になる)ことはステータスであり、下世話な例だが、作品の値段が変わってくる。

下川口
(しもかわぐち)
 福知山市立天津小学校区。「天津(あまづ)」の項参照。

下六人部(しもむとべ)
 福知山市立下六人部小学校・その校区。単に下六(しもろく)と略称で呼ばれるケースが多い。校区は長田野工業団地周囲、土師川両岸に広がる。近年宅地開発が進み、児童数が増えている。

修斉
(しゅうせい) 福知山市立修斉小学校・その校区。校区は「下豊富」地区と呼ばれることが多い。JR福知山電車基地、長安寺、姫髪山(大文字山)がある。

淑徳(しゅくとく)
 福知山淑徳高校のこと。府内初の総合学科は被服科、保育科などの流れをくみ、芸術面でも多彩な講師がそろう。2001年度から食物科も総合学科に統合し、完全男女共学に=参照HP

惇明
(じゅんめい)
 福知山市立惇明小学校・その校区。福知山市役所横にあり、市内で最も古く、本館は国の登録文化財。旧市街地と岡、室方面までの広い校区を持ち、かつてはマンモス校だったが、近年は市街地のドーナツ化で児童数が急減している。

昭和(しょうわ)
 福知山市立昭和小学校・その校区。福知山消防署横にあり、和久市方面から羽合方面までを校区にし、市内で最も児童数が多い。

新町(しんまち)
 普通は市役所と広小路通りを結ぶアーケードのついた商店街を指す。広小路側が新町商店街、市役所側が内記(ないき)新町。
かつては「新町」といえばなんの説明も必要なかったが、近年はちゃんと説明をしないと「篠尾新町ですか、昭和新町ですか」と尋ねられることが増えてきた。

成仁(せいじん)
 福知山市立成仁小学校・その校区。長田野工業団地の住宅団地を校区とする、市内で一番新しい小学校。社宅も多いが、周囲には古墳も多い。

成美
(せいび)
 福知山成美高校=旧福知山商業(福商)高校=のこと。2000年春から現校名となり、同時に一部男女共学となった。学校法人成美学苑が運営している。スポーツに力を入れている=参照HP

遷喬(せんきょう)
 福知山市立遷喬小学校・その学区。JR山陰線沿い綾部市との境に広がる校区は「西中筋」(にしなかすじ)地区とも呼ばれる。石原駅、府立工業高校、観音寺がある。

大正(たいしょう)
 福知山市立大正小学校・その校区。「大堀区」とも呼ばれる。福知山警察署、京都創成大学、一宮神社がある。福知山市の上水道も、ここで作られている。

大文字(だいもんじ)
 京都五山の送り火にならい、福知山市内でも8月16日には大文字焼き=丹波大文字=が行われる。大の字がともされるのは下豊富の姫髪山(ひめがみやま)。大の字は音無瀬橋からきれいに見えるようになっている。草刈り、薪の運び上げなど地元の人たちが世話をして続けられてきた。

中丹(ちゅうたん)
 福知山、綾部、舞鶴の3市と三和、夜久野、大江の3町からなる地域。行政上の呼び方=参照。中丹勤労者福祉会館は福知山市に、中丹文化会館は綾部市にある。

ドッコイセ(どっこいせ)
 福知山音頭と福知山踊りの代名詞。もとは福知山音頭のはやしことば。福知山城築城の際、人々が「どっこいせ、どっこいせ」と掛け声をそろえて石垣の石を運んだのが原点だという。他市から引っ越してきた人も、ドッコイセが踊れるようになると、どっぷり福知山人の仲間入り。

中六人部(なかむとべ)
 福知山市立中六人部小学校・その校区。単に中六(なかろく)と略称で呼ばれるケースが多い。校区は土師川と兵庫県市島町の間に広がる。芦田均・元首相生誕の地。生家は夏雲荘として保存され、地元の人たちが誇りにしている。
28水(にじゅうはっすい)
 昭和28年に福知山を襲った大水害。福知山の近代史を語る時、必ず出てくる必須ワード。由良川堤防が決壊し、市街地が湖と化した。人々は家の屋根を破って屋外へ脱出し、舟で救助されるのを待った。御霊公園には、当時の水位を示す看板があり、猛威を推し量ることができる。

福商(ふくしょう)
 旧福知山商業高校のこと。2000年春から福知山成美高校に改称。1999年、野球部が府北部勢として初めて夏の甲子園に出場=参照HP。1回戦で京都勢通算100勝目を飾る。

福女(ふくじょ)
 福知山女子高校のこと。福知山の日常会話では「女子高」と呼ばれることが多い。ホームヘルパー養成施設認可を受けている。奇数土曜日には授業を離れた生活教養講座を実施=参照HP

福天(ふくてん)
 福知山市と旧天田郡(三和町、夜久野町)、旧加佐郡(大江町)をくわえた地域を「福天地方」と呼んだ。「福天加(ふくてんか)」と表現された場合もあるが、府議選の選挙区名など、ごくまれ。近年「福知山地方」と呼ぶケースも出てきた。
2006年1月1日に福知山市と三和町、夜久野町、大江町が合併し、「福天地方」全域が「福知山市」となった。

福高(ふっこう)
 京都府立福知山高校のこと。2000年に創立100周年を迎えた伝統校。福天地方で唯一、詰襟の男子制服を残している。現在は普通科単独。三和町に三和分校がある=参照HP

前田(まえだ)
 福知山市の地名。雀部小学校や自動車学校がある自治会。自治会としては線路(JR山陰線)から北側(一部南側もある)だが、字前田は日新中学校までの広い範囲にわたり、前田という「地名」の中には東・西・南佳屋野、小松ケ丘、秋津ケ丘、一部大池坂も含まれる。

三岳(みたけ)
 福知山市立三岳小学校・その校区。市内北西部、兵庫県但東町との境。山間の里で、近年、ヒョウタンで村おこしを図っている。青少年山の家、里の駅がある。
来福(らいふく)
 福知山市に来ること。見出しなど字数に限りが有る場合に少ない文字数で意味が分かるようにしたい場合に使う。用例としては「人気ミュージシャンの来福が相次ぐ」「講師としての来福は3回目になる」「出場選手の来福は、あすから始まる」など。

両丹(りょうたん)
 丹波地方と丹後地方を合わせて「両丹地方」と呼ぶ。両丹日日新聞は丹波(福知山市・三和町・夜久野町)と丹後(大江町)にまたがるエリアで発行する日刊紙であることを表している。
株式会社両丹日日新聞社 〒620-0055 京都府福知山市篠尾新町1-99 TEL0773-22-2688 FAX0773-22-3232


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