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両丹日日新聞2017年2月25日のニュース

市議の政活費を後払い制に 全領収書をネット公開

 京都府福知山市の市議会3月定例会が開会。新年度から政務活動費を後払い制に変更する案、議会の政策提言や立案につなげる「議会政策検討会議」の設置案が議員提案され、初日の24日に採決。いずれも全員賛成で可決した。

 議員に交付される政務活動費は、1人当たり年額18万円を4月に前払いで渡し、年度末に残った分を返納していた。新年度からは、4月から9月の上半期、10月から3月の下半期ごとに、実績に応じて支給する方式に変更する。

 これに合わせ、透明性の向上を図るため、前年度収支の概要に加え、会派ごとの収支精算書や領収書、行政視察報告書など関係書類も市議会ホームページで全面公開することを決めた。

 このほか394億8千万円の17年度一般会計当初予算案や条例案、雪害対策と国の経済対策の補正予算案など32議案が上程され、大橋一夫市長らが提案理由を説明した。

卓球:全関西大会に500人 福知山で開幕

選手宣誓 第68回全関西卓球大会(福知山市、市教委、市体育協会主催)が25日、和久市町の市民体育館など3会場で始まった。全国大会で活躍する強豪を含め約500人が出場、レベルの高い試合を繰り広げている。26日まで。

 地元京都府をはじめ関西地方を中心に小学・中学生から大学、社会人、最高齢70歳代までの幅広い選手がそろった。個人戦と団体戦があり、個人戦は382人、団体戦には67チームがエントリーしている。

 午前10時から市民体育館で開会式があり、大会会長の市体協会長のあいさつを福間誠一・大会副会長が代読。「日ごろの成果を十二分に発揮して、ハイレベルのプレーを期待しています」と激励した。

 続いて、大橋一夫市長が「これまで積み重ねてきた練習の成果を発揮し、試合を通じてライバルたちとの友情を深めることで思い出の大会になるよう願っています」と歓迎の言葉を述べた。

 選手宣誓は、地元の福卓クラブで出場する福知山成美高校3年の山本実央選手(18)が務め、「福知山の地で卓球が出来ることに感謝し、正々堂々と全力で戦います」と強く誓った。

 25日は男女別の一般、カデット(中学生)の各団体戦、26日は男女、年代別の個人戦をする。


写真=選手宣誓をする山本選手(25日午前10時15分ごろ)

 

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