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両丹日日新聞2018年9月21日のニュース

大江山連峰トレイルにガイドらが道標を設置

道標を立てる会員 大江山周辺のガイドら4団体でつくる大江山連峰トレイルクラブ(高崎洋一朗会長)が、福知山市など京都府北部4市町にまたがる「大江山連峰トレイル(自然歩道)」に、道標を取り付けている。10月にかけて10基を設置する予定。

 大江山トレイルは、千丈ケ嶽を含む16キロの縦走路や鬼伝説の残る古道などを巡る13ルートがある。トレイルクラブは府とともにルートを選定し、府が今年3月にコース設定した。今年度は登山者に道に迷わず安全に歩いてもらうため、道標設置を計画。府と安藤スポーツ・食文化振興財団の補助を受けて導入した。

 高さは約1・5メートル。19日は高崎会長(67)ら会員4人が作業し、大江町佛性寺の多目的グラウンドそばにある鍋塚へ向かう登山道入り口と鍋塚の休憩所そばに1基ずつ立てた。

 道標には進行方向の山などを記した表示板が取り付けられている。今後与謝野町内に4基、宮津市内に3基、舞鶴市内に1基設置していく。

 高崎会長は「道標や新たに作ったトレイルマップを頼りに、多くの人たちに大江山連峰トレイルを歩いてもらえればうれしい」と望んでいる。


写真=多目的グラウンドそばの登山道入り口に道標を立てる会員たち

全国の道の駅が名物競う「道-1グランプリ」 23、24日丹後王国で

道1第1回大会 「その土地の名物を味わうには、まず道の駅へ」という人が多い。そんな道の駅のグルメ日本一を決める「道−1グランプリ2018」が、23、24両日に京都府京丹後市弥栄町鳥取、道の駅丹後王国「食のみやこ」で開かれ、47都道府県1145の道の駅から、選考を通過した19施設が自慢のメニューを持ち寄る。

 第1回は一昨年に丹後王国で開かれ、第2回は群馬県で開催。来場者投票により、道の駅もてぎ(栃木県)の「もてぎのゆず塩ラーメン」が2年連続でグランプリを獲得した。

 手搾りしたユズ果汁を、鶏と豚の合わせスープにブレンド。爽やかさと深みを併せ持つ塩味のスープが人気を集めている。今年も参加して3連覇をめざす。

 ほかに、道の駅おおた(群馬県)の、もつ煮と郷土料理・煮ぼとを合わせた「上州もつ煮ぼと」、道の駅おおとう桜街道(福岡県)の、チョコレートに竹炭を練り込んだインパクトある「石炭ソフトクリーム」、道の駅うずしお(兵庫県)のぜいたくな「あわじ島うにクリームコロッケバーガー」など、各地の人気メニューが集まる。

 開催地の丹後王国からは「TK(タンゴ・キングダム)サンド」。近隣からは朝来市の道の駅但馬のまほろばが「但馬牛クラシックバーガー」で参戦する。

 時間は両日とも午前10時から午後4時まで。グルメの販売価格は500円から800円ぐらい。会場内で使える金券(1千円)1つづりにつき投票券が1枚付く。丹後王国は、電話0772(65)4193。


写真=大勢の来場者でにぎわった第1回大会

 

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