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両丹日日新聞2018年1月29日のニュース

どじょうすくいで元気届ける 日本民謡協会から表彰

0129yasugi.jpg 民謡の「安来節」に合わせてどじょうすくいを披露するなど、踊りで地元の人に元気を与えてきた功労をたたえ、公益財団法人日本民謡協会安来支部に所属する福知山安来会の会員3人が、協会から表彰を受けた。敬寿章が佐竹勝子さん=上野条=、協会章が田中朝子さん=かしの木台=と牧千代子さん=牧=に贈られ、3人は驚きつつも喜びをかみしめている。

 民謡の研究や普及などに努める日本民謡協会は、表彰・顕彰制度を設けている。支部長の推薦を受けた75歳以上の会員で、協会に7年以上在籍した功労者には「敬寿章」、30歳以上で在籍10年以上の功労者には「協会章」が贈られる。

 福知山安来会は1994年に京都府福知山市で発足し、現在会員は6人。丸瀬一宇支部長から指導を受け、地元の敬老会や祭り、寺の行事、福祉施設などで披露してきた。

 佐竹さんと田中さんは、福知山安来会発足当初から、牧さんは2年後に加入し、これまでたくさんの人たちに笑顔を届けてきた。「これまで出来映えに満足したことはなく、とても奥深いです」と声をそろえる。しかし「子どもから大人まで幅広い人たちに笑ってもらい、活動を通じて人の輪が広がっていくのがとてもうれしい」という。

 最近は3人で練習し、舞台に立つことも増えてきた。田中さんは「人を笑わせるのが好きで、これだと思って始めました。みんなで一緒に頑張ってきた努力が報われました」と笑顔を見せる。

写真=いろんな踊りで見る人を楽しませている3人(写真は戸田のケアハウスとだで、秋田大黒舞を披露)


    

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