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両丹日日新聞2017年7月21日のニュース

アニメ風の鬼で花火大会盛り上げ 高校生がデザイン

デザインした高校生3人 京都府福知山市大江町河守の京都丹後鉄道大江駅周辺で8月6日に開かれる「鬼力の由良川夏まつり」(実行委員会主催)花火大会の協賛うちわとまつりのチラシのデザインを、地元の京都府立大江高校(永井正樹校長)ビジネス科学科の2年生3人が考えた。いずれも鬼をイメージしたアニメ風の図柄になっている。

 花火大会は、まつりの最後を飾るイベントで、企業や個人から協賛金を募り、資金に充てている。

 協賛してもらった人たちへお礼として渡すうちわのデザインを5年前から大江高に依頼。今年は岸元結月さん(桃映中)、佐藤葵さん(日新中)のデザインが採用された。

 岸元さんは浴衣を着た若い鬼のカップルを中心に描いた。女の子の鬼は片手を上げていて、まつりへの来場を呼びかけている。

 佐藤さんは鬼の面を首に掛けた女性が夜空に上がる花火を見ている姿を描いている。

 チラシは山下たまおさん(舞鶴市・城北中)が考えた。赤、青、黄色の3匹のかわいい鬼たちが花火を見ているところをデザイン。それぞれ性格を決めて、姿と表情を描いた。

 3人ともコンピューターグラフィックスの授業で取り組んだ。岸元さんは「まつりにふさわしいように、明るい色調で描きました」。佐藤さんは「周りを暗くしてできるだけ花火が目立つようにしました」。山下さんは「みなさんに親しんでもらえるようなイメージにしました」と話す。

 うちわは1800本作った。協賛金は1口1千円以上で、受付場所は京都北都信用金庫大江町支店、京都丹の国農協大江支店、大江まちづくり住民協議会。

 協賛金の受け付けは8月4日まで。問い合わせは大江まち協、電話0773(56)1055。


写真=協賛うちわとまつりのチラシをデザインした高校生3人(左から佐藤さん、岸元さん、山下さん)

    

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