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両丹日日新聞2015年5月26日のニュース

ソフトテニス:成美高女子が韓国の大会で優勝

福知山成美盻子ソフトテニス部 福知山市水内、福知山成美高校女子ソフトテニス部の2年生、阪本唯・津本く美組が、このほど韓国・聞慶市で開かれた東亜日報旗全国庭球大会・ダブルス女子高校の部で優勝した。団体女子高校の部での準優勝も果たした。

 ダブルス女子高校の部には韓国のペアを中心に32組が出場してトーナメント戦。成美からは3組が出た。阪本・津本組は1回戦から3回戦まで4−0で勝利。準決勝は4−1で勝ち、決勝は観光高校(韓国)のイムユリム・ハンスビン組と戦い、4−0で退け、優勝を果たした。

 団体は11校が出場。ダブルス3組、シングルス2人による試合で、先に3勝した方が勝利となる。3、4チームずつ3ブロックに分かれてリーグ戦をしたあと、各ブロック1、2位の6校で決勝トーナメント戦をした。

 成美は2位でリーグ戦を突破。決勝トーナメント戦では1回戦でマサン第一女子に3−0、準決勝で大田女子に3−2で勝ったが、決勝で観光と当たり1−3で敗れた。

 成美は2年前から東亜日報旗大会に出場しているが、ダブルス、団体ともに今年初入賞となった。

 阪本・津本両選手は「どの組も強豪で、特に準決勝の相手は強かったですが、コンビネーションを生かして、平常心で戦ったのがよかった」と話していた。

 日本リーグ女子のソフトテニスチーム・ワタキューセイモア総監督で、成美を定期的に指導している古賀俊彦さん(68)は「ダブルス、団体とも、気後れせずに戦えました。韓国の強豪校に立ち向かえる実力がついてきました」と評価している。


写真=強豪国・韓国の大会での活躍を喜ぶ成美高女子ソフトテニス部のメンバーたち(前列左から3番目は津本選手、4番目は阪本選手)

    

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