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両丹日日新聞2014年6月11日のニュース

遊び心大切にした木工作品公募 兵庫県立丹波年輪の里

0606wod.jpg 全国から作品が寄せられ、最優秀賞のグランプリ(文部科学大臣賞)には副賞50万円が贈られる丹波の森ウッドクラフト展(木のおもちゃ大賞展)が、今年も兵庫県立丹波年輪の里で秋に開かれる。一般の部とジュニアの部があり、共に申し込み受け付けは7月1日開始する。

 今年で27回目。毎年様々な作品が各地から寄せられ、昨年は一般の部グランプリに愛知県から応募した近藤安由美さんの作品、準グランプリには沖縄県の佐藤康司さんの作品が選ばれた。

 対象は木で作ったおもちゃ。遊び心あふれる作品なら実用性、装飾性などは問わない。幅、奥行き、高さの合計が3メートル以内で一辺の最長が1・5メートル以内(組み作品は展示時の大きさ)。指定テーマ作品部門(今年のテーマは「まわる」)、自由作品部門のどちらでも出展できる。

 グランプリ1点、準グランプリ(兵庫県知事賞・5万円)1点、優秀賞(丹波市長賞など・3万円)3点ほかを選ぶ。出展料は1点につき3千円(学生1千円)。8月15日までに申し込み、翌日から29日までに搬入する。展示会は9月21日から10月5日にかけて、丹波市柏原町田路、丹波年輪の里で。

■高校生以下は共同制作でも■

 高校生以下によるジュニアの部は、おもちゃに限定せず、遊び心を感じる木工作品ならテーマなど自由。共同制作でも良い。昨年は西宮市立今津中学校美術部の共同作品がグランプリに選ばれた。

 大きさは一般の部と同じ。グランプリ(大臣賞・記念品)1点、準グランプリ(知事賞・同)2点、優秀賞(市長賞・同)3点などを選ぶ。出展無料。9月15日までに申し込み、10月7日から13日の間に搬入する。展示会は10月26日から11月9日まで、年輪の里で。

 申し込み方法など問い合わせは年輪の里、電話0795(73)0725。


写真=昨年の文部科学大臣賞作品、近藤安由美さん(愛知県)「SWEET BOX」

    

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