【宮津】海洋つり場が23日から営業 昨年は初日にチヌ、メバルなど

2022年04月14日

 宮津市小田宿野の市海洋つり場は23日から、今期の営業を始める。栗田湾に組まれた足場から釣りが楽しめ、様々な魚種が狙える。新型コロナウイルス対策は継続し、祝日は関係なく土曜、日曜、月曜のみの営業とする。期間は11月28日まで。

 毎年、家族連れなどでにぎわう人気のスポット。昨年の目立った釣果は体長60センチほどのイシダイ、67センチのマダイ、49センチのウスバハギなどで、営業開始日には胴長20センチまでのコウイカ、15センチ~20センチのメバル、20センチ前後のアコウ、45センチまでのチヌ、キスなどが上がった。

 営業時間は午前7時からで、4、10、11月が午後4時まで。5~9月は午後5時まで。釣りをする人は大人1100円、小中学生550円がいる。しない人は大人220円、小中学生110円。幼児無料。別に、駐車場で清掃協力金として1台500円が必要。

 竿などの貸し出しはないが、餌の販売はする。天候によっては休むことがあるほか、人が密集するほど来場が多い場合は入場制限をする。
 

週末の舞鶴湾の潮位

 【16日】満潮=1時39分(14センチ)、13時55分(13センチ)▽干潮=8時20分(マイナス5センチ)、20時34分(マイナス7センチ)

 【17日】満潮=2時35分(15センチ)、14時16分(15センチ)▽干潮=8時54分(マイナス1センチ)、21時18分(マイナス9センチ)

 
 

写真=栗田湾上の宮津市海洋つり場(資料写真)

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