【由良川河口】昨年から釣果聞かれなかったカレイ 体長48センチが上がる

2022年03月03日

 京都府福知山市内在住の男性が2月28日、宮津・舞鶴市の由良川河口で体長48センチのイシガレイを上げた。

 河口では冬場前夜にカレイが釣れることで知られているが、サイズは30センチ前後。昨年から釣果がほとんど聞かれず、不調続きだったところに大物の情報が届いた。

 下荒河の丹後釣具店によると、最近は無かったサイズだといい、「やっとカレイが上がって良かった。魚がいることは分かったので今後に期待したい」と話していた。エサはアオイソメだった。河口ではほかにハゼも上がっている。

 イシガレイは適度な歯ごたえのある白身魚。刺し身や煮つけなどで楽しめる。

 週末の舞鶴湾の潮位

 【5日】満潮=3時44分(13センチ)、16時25分(8センチ)▽干潮=10時43分(マイナス11センチ)、22時45分(マイナス7センチ)

 【6日】満潮=4時32分(11センチ)、16時47分(9センチ)▽干潮=11時10分(マイナス7センチ)、23時30分(マイナス8センチ)

 

写真=2月28日に河口で上がったカレイ

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