【栗田湾】アオリイカの数多い 由良川はスズキ、チヌ

2019年09月05日

 初秋に卵からかえり活動を始めるアオリイカの釣りがシーズンを迎えている。京都府福知山市下荒河の丹後釣具店によると、8月22日に宮津市の栗田湾で胴長20センチまでのサイズを1人で29匹上げた人がいるなど、あちこちの沿岸で釣れている。

 また、「今年のアオリイカは、成長は遅れているようですが、数はいます」という。餌木と呼ばれるルアーによく似た仕掛けで釣るのが主流で、これから徐々にサイズが大きくなる。

 このほか、福知山市大江町の由良川では8月25日に体長77センチのスズキと30センチほどのチヌ、30日には主に磯、沖釣りなどで釣れるヒラスズキ(体長40センチ)が上がっている。エサはいずれもアオイソメだった。

週末の舞鶴湾の潮位

 【7日】満潮=7時49分(45センチ)▽干潮=16時14分(26センチ)
 【8日】満潮=8時54分(45センチ)▽干潮=17時28分(25センチ)

 
写真=アオリイカがよく釣れている

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