父母らの応援背に力走 大江小学校でランニングフェス
2026年10月17日 のニュース
京都府福知山市大江町波美の大江小学校(由良正樹校長、児童131人)は16日、ランニング・フェスティバルを開いた。学校近くの由良川堤防上の特設コースで、児童たちが父母らの応援を背に元気に走った。
健康な体づくりと努力する姿勢を育てるのが目的で、毎年この時期に行っている。低、中、高学年ごとに1・3~2・7キロで健脚を競った。
児童たちは2学期に入ってから、体育の授業やランニングタイムで継続的に練習を重ねてきた。本番では自分のペースを守り、しっかりとした足取りで走った。
応援に来た父母らから「頑張れ」「もう少し」と声を掛けられた児童たちは笑顔を見せ、力を振り絞ってゴールをめざしていた。2年生の男子児童は「昨年よりも速く走れて楽しかった」と喜んでいた。
写真(クリックで拡大)=力走する児童たち








