長い夏休み終え、きょう2学期がスタート 児童らは元気に登校
2026年09月01日 のニュース
京都府福知山市立の小中学校で1日、2学期が始まった。長い夏休みを満喫した児童、生徒たちは、こんがりと日焼けした姿で登校。久しぶりに会う友だちと笑顔で会話を交わしたあと、始業式で校長先生の話に耳を傾け、学校ごとの目標を確認し合った。
池部の庵我小学校(入矢完校長、55人)の児童たちは、宿題や上靴、ぞうきんなどを持って自宅を出発。見守り活動をする地元ボランティア団体・アンガハッピースのメンバーに、元気良くあいさつし、晴れ渡る空が広がるなか学校へ向かった。
熱中症対策として、始業式はクーラーの利いた音楽室で実施。入矢校長は、夏休み中に起きた熊本地震や各地での水害について触れ、「大雨が降ったらどうするのかなど、場面ごとに命を守る行動を考えておいてほしい」と伝えた。
さらに靴をそろえたり、率先してあいさつするといった凡事徹底も呼びかけ、「2学期はいろんな行事があります。一つひとつの行動について、しっかり考えて過ごしましょう」と話した。
式後に児童たちは校内清掃に汗を流し、各教室で宿題を提出するなどした。
桃映中学校は8月28日、南陵中学校では同31日に始業式が行われた。
写真(クリックで拡大)=登校を見守る地元ボランティアに元気にあいさつ(1日午前7時40分ごろ、庵我小)








