プロバスケイベント・ブルーフェス府北部初開催 ハンナリーズが熱い試合
2026年09月01日 のニュース
プロバスケットボールBリーグ・京都ハンナリーズの魅力を伝える大型スポーツイベント「FUKUCHIYAMA BLUE FESTIVAL」が29、30両日、京都府福知山市猪崎の三段池公園一帯で開かれた。メインのプレシーズンゲームのほか、スポーツ体験、音楽、食など多彩な催しがあり、多くの来場者でにぎわった。
地域貢献にとハンナリーズが昨年始めたイベントで、府北部での開催は初めて。一般社団法人福知山ユナイテッドと市が共催した。
30日に三段池扶桑化学工業アリーナ(総合体育館)で行われたプレシーズンゲームは、香川ファイブアローズと対戦した。選手たちの素早い動きで目まぐるしく展開する試合のなか、攻撃時、守備時にはそれぞれ専用の音楽が流れ、席を埋め尽くす観客は「ディーフェンス」などと声をそろえて応援。京都に移籍加入した新戦力・岸本隆一選手の3点シュートなども飛び出し、得点が決まるごとに歓声を上げていた。試合は101-64で快勝した。
休憩時間などにはマスコットキャラクターのはんニャリンやチアダンサーが登場し、ハーフタイムには福知山成美高校吹奏楽部とチアダンス部が特別ステージを披露して会場を盛り上げた。
また、2日間にわたり小中学生による大会を実施。福知山レイカーズなど府内17チームが出場し、30日にはプレシーズンゲーム前座として決勝戦を行った。
ほかにもハンナリーズの講師が教えるバスケットボールとチアダンスの体験会、ランタンナイト、ライブステージが催され、アリーナ前にはグッズ販売やキッチンカーなどのブースが並び、多くの人が行き交った。
写真上(クリックで拡大)=迫力あるプレーを見せた(青いユニホームがハンナリーズ)
写真下(クリックで拡大)=ハーフタイムに登場した成美高生










