新年迎えて元気に登校 市内の小中学校で3学期の始業式
2026年01月08日 のニュース
京都府福知山市立小中学校で8日、3学期が始まった。新年を迎え、気持ちを新たに元気いっぱい登校。各学校で行われた始業式では、校長先生の話にしっかりと耳を傾けた。
内記五丁目の惇明小学校(足立健校長、児童572人)では、全校児童が講堂に集まって始業式。静かに整列し、大きな声で校歌を斉唱してから、足立校長が登壇した。
みんなで新年のあいさつをしたあと、足立校長は3学期に頑張ってほしいこととして、『健康・安全』『最高の友だち・学級』『一年間の整理』を挙げ、「友だちと協力して行事、活動に全力で取り組んでほしい」と伝えた。
また6日に鳥取と島根で発生した震度5強の地震や、能登半島地震、阪神・淡路大震災にも触れ、「1月にはこれまで大きな地震が起きています。防災について考える機会にしてほしい」と呼びかけた。
式後は大掃除をして、各学級で冬休みの宿題提出、3学期の目標設定などをした。
写真(クリックで拡大)=足立校長の話を聴く児童たち(8日午前8時55分ごろ、惇明小で)









