挑戦心を持ちまちづくり 大橋市長が施政方針

2024年02月27日 のニュース

 京都府福知山市議会3月定例会が26日に開会し、大橋一夫市長が施政方針演説をした。

 461億7千万円の新年度一般会計当初予算案について「6月の市長選挙を控え、政策的な新規事業を抑制した骨格型としつつ、市民生活に必要な事業はしっかりと盛り込んだ」と説明。8年前の市長就任から取り組んできた市の発展、財政健全化の多くが実を結ぼうとしているとし、「変わる時代とともに進化し続けるまちづくりを進め、挑戦心を持って専心努力していきます」と気持ちを引き締めた。

 このあと、新年度当初予算案、条例の一部改正案などの29議案、六人部小学校と三和中学校のトイレ改修、北近畿タンゴ鉄道の支援など今年度一般会計へ前倒しする計1億7560万円の補正予算案が上程され、大橋市長ら理事者が提案理由を説明した。会期は3月28日まで。

 

写真(クリックで拡大)=議会で施政方針を述べる大橋市長

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