京都にもまん延防止措置、飲食店に時短要請 福知山ではスポーツ大会相次ぎ中止

2022年01月26日 のニュース

 新型コロナウイルスの感染拡大に対応する「まん延防止等重点措置」が、27日から京都府など18道府県に追加適用されることが決定した。これを受け、府の西脇隆俊知事は対象を府全域とし、飲食店に時短営業を求めた。また府民や事業者に対し、混雑した場所や感染リスクが高い場所への外出、移動を自粛し、不要不急の都道府県間の移動は極力控えることを要請した。福知山市ではスポーツイベントの中止が相次いでいる。

 早春を彩る市民駅伝大会(福知山市、市スポーツ協会主催)が、3年連続で中止されることが決まった。

 市民駅伝は猪崎の三段池公園多目的グラウンドを発着点とするコースで行われ、会社の同僚や家族とチームをつくって、たすきをつないでゴールをめざすイベント。2019年の第26回大会には、計102チームが参加して盛り上がった。

 しかし、一昨年、昨年と中止になり、今回も全国的な感染の拡大状況を踏まえ、中止を決めた。

 また福知山市など府北部4市などは、30日に兵庫県の神鍋高原万場スキー場で開催予定だった「第70回四都市スポーツ大会冬季大会」を中止にした。

 さらに福知山サッカー協会主催で、2月20日に予定されていた「福知山フットサル選手権大会シニアの部」も中止する。

 

写真=今年も中止が決まった市民駅伝(写真は2019年の大会)

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