排気ダクト内の火災に注意を 焼き肉店を消防本部が巡回

2021年08月03日 のニュース

 京都府福知山市内の焼き肉店で発生した排気ダクト火災を受け、市消防本部は、市内の焼き肉店を巡回し、排気ダクトの定期的な清掃やメンテナンスを行うよう注意を呼びかけている。

営業中の市内の焼き肉店で7月9日、無煙ロースターにつながる排気ダクト内が燃える火災が発生。すぐに店員が消火し大きな被害はなかったが、他店でも排気ダクトにたまった油かすなどが原因となって出火する可能性があるため、市消防本部は注意喚起を行うことにした。

初日の7月29日は、消防職員3人が北羽合の「やきにく亭 かどや」を訪問。梅田智貴店長(49)から説明を受けながら、きれいに保たれているグリルの状況を確認。排気ダクトの清掃は定期的に業者に依頼していることなどを聞いた。

8月末までに対象の26店舗を回るという。


写真=グリルの状況を確認する消防職員(左)

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