鬼の里に日暈 太陽囲む虹色の輪

2021年04月16日 のニュース

 青空が広がった15日、京都府福知山市の上空で、太陽の周りに虹色の輪ができる自然現象「日暈(ひがさ)」が見られた。

 薄雲の中の氷の結晶によって、太陽の光が屈折されて生じる現象で、ハロとも呼ばれる。低気圧接近時などに見られることが多く、天気が下り坂のサインという。

 鬼伝説の里、大江町佛性寺では、日本の鬼の交流博物館の職員、中島美紀子さんが昼休みの午後0時30分ごろに、鬼のモニュメントを入れてスマホで撮影。「天気が良かったので空を見たら、虹がかかっていてきれいでした」という。

 15日は全国の広い範囲で同様の現象が見られた。

 
写真=太陽の周りに虹色の輪ができた(大江町佛性寺で、中島さん撮影)

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