「雨水」の朝に広がる雪景色 最低気温は氷点下2.6度

2021年02月18日 のニュース

 本格的に雪解けが始まるころとされる二十四節気「雨水」の18日、冬型の気圧配置が強まった影響で、京都府北部では山間部を中心に降雪を記録した。福知山市の朝の最低気温は氷点下2・6度(午前6時41分)で、平年と比べて2・5度低かった。

 府の調べによると、午前8時の積雪は、山間部の登尾14センチ▽雲原、夜久野町今里各12センチ▽大江町佛性寺11センチなどで、平地の篠尾でも2センチ積もった。

 雲原では、こんもりと雪をかぶった水車、朝早くから雪かきをする人の姿が見られた。

 気象庁によると、府北部では夜まで断続的に雪が降る予想となっている。19日は冬型の気圧配置が緩むため、次第に晴れてくる見込み。
 
 
写真=こんもりと雪が積もった雲原の水車(18日午前6時50分ごろ)

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