市民駅伝の参加賞は「福知山城を走るランナー」のタオル

2020年02月07日 のニュース

 3月1日に京都府福知山市三段池公園で開かれる第27回市民駅伝(福知山市、市スポーツ協会主催、両丹日日新聞社特別協賛)の参加賞として、出場者に贈られるタオルがこのほど完成した。戦国武将・明智光秀を主人公にしたNHK大河ドラマ「麒麟がくる」の放送で盛り上がる福知山の状況に合わせ、昔の福知山城の図をもとにしたデザインにしている。

  タオルは横110センチ、縦40センチ。デザインは、毎年制作を依頼している三和タオル製織=三和町菟原下=の藤田昌己専務(43)が担当。祖父・芦田均さん(91)=厚=が、以前模写した「福知(智)山古(故)城の図」を参考にした。

 タオルには天守閣、銅門番所、釣鐘門などが描かれ、桔梗紋入りの旗を持つ、光秀をイメージした武将、町人、現代人を配置。「過去と現代を融合させ、城下町を楽しく走っている」という様子を表現した。

 タオルには「明智光秀が築いた城下町 福知山」の文字を入れた。協会の芦田收・専務理事は「スポーツの面から、光秀、福知山を盛り上げることができれば」と話している。
 
 
写真=昔の福知山城の図をもとにしたデザインの参加賞タオル

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