交通ルール守りましょう 園児も呼びかけ事故防止市民大会

2019年12月05日 のニュース

 京都府福知山市の市交通対策協議会(会長・大橋一夫市長)は4日、市役所隣のハピネスふくちやまで「年末の交通事故防止市民大会」を開いた。関係者や市民ら約200人が集まり、飲酒運転の根絶など運動の重点項目を確認した。

 年末の交通事故防止府民運動(1日~20日)に合わせた取り組みで、今年は「古都の暮れ 気遣う心と 待つゆとり」をスローガンに、各地で交通安全の啓発活動をしている。

 大橋市長は、10月に1人が亡くなった市内での事故や大津市の園児ら16人が死傷した事故に触れ、「この大会を契機に、運動の輪がさらに広がり、交通事故のない安心安全な福知山にしたい」とあいさつ。

 このあと、功労者表彰があり、今春の交通事故防止市民大会でステージ発表をしたさつき保育園と、数年前から年間を通じて街頭啓発に参加する大嶋カーサービスを会長表彰した。

 市連合婦人会の森田雅子会長による大会宣言などのあと、福知山聖マリア幼稚園の年長組28人が、ステージで歌を披露。「みんなで交通ルールを守りましょう」と呼び掛けた。
 
 
写真=歌を披露する福知山聖マリア幼稚園の園児

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