【速報】高校野球京都:福知山成美、乱打戦で立宇治に屈す

2019年07月23日 のニュース

 第101回全国高校野球選手権京都大会は18日目の23日、わかさスタジアム京都で準々決勝が行われている。第2試合で福知山成美が立命館宇治と対戦。乱打戦となり9-10で敗れた。
 
 第1試合の龍谷大平安-塔南の試合が長引いたため(平安が6-4で勝利)、午前11時からの予定だった第2試合は大幅に遅れ、午後0時15分にプレーボールがかかった。成美は後攻。
 
立命館宇治
 400 000 150=10
 010 021 320=9
福知山成美
 
 先発は背番号10の橋本。1回表、1死満塁のピンチから三塁打で3失点し、この場面で早くも小橋に交代。さらに1失点し、ようやくこの回を終えた。

 しかし成美は2回に好調の原のタイムリーで1点を返し、5回裏には無死満塁の好機を作って2点。6回に坂の適時打で同点に追いついた。
 7回表1死三塁から犠飛で痛い1点を奪われる。

 7回裏、成美は小橋、佐藤の連打と人知の犠打で1死二、三塁の好機を作り、4番井戸が中越2点適時三塁打。原も右適時打で続き、この回逆転!

 8回表、連打を浴びて5点を失う。
 その裏、成美は東原の中前適時打などで2点を返す。連投の疲れが見えた小橋に代打。

 あきらめない成美。9回裏も2死から神内、岡田で一、三塁としたが、ゲームセット。甲子園春夏連続出場の夢を絶たれた。

 

写真上=1回途中から登板したエース小橋
写真下=8回裏、9点目をあげた東原

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