ねんりんピック・ソフト、京都府代表にミツウマ

2019年05月25日 のニュース

 第32回全国健康福祉祭和歌山大会(ねんりんピック紀の国わかやま2019)のソフトボール競技京都府予選会が、このほど京丹後市で2日間にわたって開かれ、福知山市のミツウマスポーツ(林志郎監督)が優勝した。

 北部勢が強く盛んで、府予選は久美浜中央運動公園で開かれた。

 初戦は互いに手の内を知り尽くした強豪の舞鶴GREATSと対戦。5―4で競り勝って勢いに乗り、準決勝は宮津シニアに6―0で快勝。決勝戦は与謝野町の野田川シニアクラブを7―3で破り、全国の切符を手にした。

 60歳以上の選手でチームを編成し、2年に一度しか出場できない大会。ミツウマはここ10年、出場機会ごとに府大会を制している。前回2年前の秋田大会では、高知県代表との決勝戦で、延長タイブレークの末に敗れて準優勝に終わっており、森垣正幸代表は「今回こそ、スッキリと優勝したい」と意気込んでいる。

 和歌山大会のソフトボール競技は11月9日から3日間、紀の川市貴志川スポーツ公園などを会場に開かれる。

 

写真=京都府予選を制したミツウマスポーツ

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