日ごろの運転大丈夫? 高齢者に自動車学校で教室

2019年05月17日 のニュース

 全国で高齢者による交通事故が絶えない。京都府福知山市の市交通対策協議会(会長・大橋一夫市長)は15日、土師の福知山自動車学校で高齢者を対象にしたシルバードライビングスクールを開いた。春の全国交通安全運動(11日~20日)に合わせた取り組みで、成仁学区の市老人クラブ連合会に所属する会員15人が参加した。

 それぞれの運転技術を再確認し、日ごろの運転に役立ててもらうのが目的。初めに運転技能講習があり、参加した68歳から84歳までの参加者が、自動車学校の教習指導員を助手席に乗せてコースを走った。

 一時停止や直角の道を曲がるコーナリングなどをし、「しっかり止まりましょう」「交差点には、もう少しゆっくり進入しましょう」などのアドバイスを受けた。

 75歳の男性は「おろそかにしがちな細かい点を再確認できて良かったです。より一層、安全運転に気を付けるようにしたい」と話していた。

 座学もあり、参加者らは福知山署員による交通安全講習などを受けた。

 

写真=教習指導員とともにコースへ出発

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