災害で停電しても給油継続 福知山石油が非常用発電機

2019年03月12日 のニュース

 京都府福知山市駅前町のガソリンスタンド、福知山石油(正木久夫社長)福知山給油所は、災害などで停電した時に備えて、非常用発電機を導入した。従業員が訓練を重ねて発電機の運転方法や給油機の非常用電源への切り替え方などを確認している。

 国の補助制度「住民拠点サービスステーション整備補助事業」を活用して、大災害や停電が発生した時などに地域貢献できるようにと、石油発電式の発電機1基を導入した。

 同給油所では、地下タンクから電力を使うポンプでガソリンをくみ上げて給油している。このため停電するとポンプが動かなくなるが、発電機の使用でポンプの作動を継続できるという。発電機は8キロボルトアンペアの発電量があり、約8時間連続で発電できる。

 

写真=発電機を稼働させる訓練を積む

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