定数24の福知山市議選、立候補予定者説明会に27陣営

2019年02月15日 のニュース

 京都府福知山市の市議会議員選挙立候補予定者説明会が14日、市役所隣のハピネスふくちやまで開かれた。定数24に対して27陣営が出席し、定数を超える立候補となる見込みが強まった。4月14日告示、21日投開票。

 現在の議員数は、欠員1の25人となっている。出席した陣営の内訳は現職17、新人9、候補者未定1。立候補予定者(未定除く)の男女別では男性23人、女性3人だった。

 説明会で市選挙管理委員会の松本良彦委員長は「市議会議員選挙は、市長選挙と並んで市民にとって身近な選挙で、みなさん関心を持っておられます。公職選挙法や説明会の内容をしっかり把握し、公正、公平な選挙運動をお願いします」とあいさつした。

 このあと選管職員らが立候補の手続き、選挙ポスターの数、貼り方、はがきの出し方など、選挙運動の注意事項について説明。出席した立候補予定者や関係者らは、資料に目を通しながら、熱心に耳を傾けていた。

 市議選が2カ月後に迫るなか、両丹日日新聞社に対して13日までに立候補を表明しているのは21人(現職13人、新人8人)となっている。

 昨年12月3日現在の有権者数は男3万1760人、女3万3100人の計6万4860人。前回選挙(15年4月26日)の投票率は55・33%で、市議選としては過去最低だった。

写真=各陣営を前に松本委員長が「公正な選挙運動を」と求めた

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