【宮津、舞鶴】沿岸でアオリイカの新子が釣れ始める

2026年09月04日

冬前までが狙い目

 宮津、舞鶴両市の沿岸でアオリイカの新子が上がり始めている。胴長は10~15センチ。福知山市下荒河の丹後釣具店は「これから本格的にシーズンを迎えます。釣果などは例年通りの様子です」とする。

 アオリイカは夏場に浅瀬の海藻などに産卵する。新子は、卵からかえって成長したもので、冬前まで沿岸部から狙える。餌木と呼ばれるルアーによく似た仕掛けを使う。

 このほか、同店によると沿岸部ではキスが例年通りに釣れており、由良川下流ではセイゴやスズキが上がっているという。また、舞鶴湾の筏など沖合では、体長40センチほどのチヌ、20センチほどのアジも上がっている。

週末の舞鶴湾の潮位

 【5日】満潮=6時52分(48センチ)▽干潮=15時46分(24センチ)

 【6日】満潮=8時12分(49センチ)▽干潮=17時11分(22センチ) 

写真(クリックで拡大)=アオリイカの新子が上がり始めている(資料写真)

このエントリーをはてなブックマークに追加
京都北都信用金庫
大嶋カーサービス

 

「きょうで満一歳」お申し込み

24時間アクセスランキング

著作権について

このホームページに使用している記事、写真、図版はすべて株式会社両丹日日新聞社、もしくは情報提供者が著作権を有しています。
全部または一部を原文もしくは加工して利用される場合は、商用、非商用の別、また媒体を問わず、必ず事前に両丹日日新聞社へご連絡下さい。