【由良川下流】セイゴ釣りがシーズン 体長40センチほどが上がる

2026年05月21日

 京都府福知山市大江町の由良川下流などで、セイゴ釣りがシーズンを迎えている。水量は少ないものの、体長40センチまでがよく上がっている。下荒河の丹後釣具店は「夕方や朝などの時間に竿を出すと5、6匹は釣れています」としている。

 セイゴは体長によって呼び名が変わり、60センチ以上がスズキと言われる。エサはアオイソメが中心で、ルアーでも狙うことができる。さっぱりとした白身で、塩焼きやムニエルなどに向く。

 このほか、舞鶴、宮津両市の沿岸でアオリイカの親イカが、舞鶴市の筏などでは体長40センチを超えるチヌが釣れており、同店は「親イカはそろそろシーズンの終わりですが、もうしばらくは狙えます。チヌはやせ型が多い印象です」という。

週末の舞鶴湾の潮位

 【23日】満潮=10時45分(19センチ)、19時5分(23センチ)▽干潮=2時11分(マイナス2センチ)、14時15分(17センチ)

 【24日】満潮=10時37分(19センチ)、20時33分(20センチ)▽干潮=3時12分(1センチ)、15時47分(14センチ)

写真(クリックで拡大)=セイゴ釣りのシーズンに(資料写真)

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