【宮津・舞鶴】乗っ込みチヌがシーズン 大物が狙い目、磯で50センチも

2021年03月25日

チヌ

 京都府宮津、舞鶴両市の磯などでチヌが上がっている。一日で5匹以上釣れる日もあり、7日には舞鶴で体長50センチも上がった。

 福知山市下荒河の丹後釣具店は「産卵期で浅瀬へやってくる乗っ込みのチヌが増えており、大型がよく釣れています」という。

 チヌは春に沿岸の浅瀬へやってきて産卵する。そのため、この時期には産卵前の大物がよく上がるようになる。

 エサにはオキアミなどを使う。3月に入ってからは40センチ以上が多く、11日には宮津で46センチ、40センチ、36センチが釣れている。

 このほか、今の時期に狙えるメバルは、釣れてもサイズが小さめだという。

週末の舞鶴湾の潮位

【27日】満潮=0時16分(12センチ)、14時14分(7センチ)▽干潮=7時55分(マイナス14センチ)、19時36分(マイナス2センチ)
 【28日】満潮=1時14分(14センチ)、14時30分(8センチ)▽干潮=8時35分(マイナス13センチ)、20時23分(マイナス5センチ)


写真=チヌは50センチも釣れている

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