【由良川】アマゴ釣り16日解禁 小気味よい引きが人気

2021年03月11日

 由良川漁業協同組合(日和隆組合長)は16日午前6時から、福知山市など管内の由良川支流でアマゴ釣りを解禁する。前日に約1万5千匹を放流する。昨年は約1万匹を放したが、今年はサイズを小さくして数を増やす。

 11日現在、本流は平水より約20センチ高め、各支流は約10センチ高めで、ともに濁りは無い。

 アマゴは白身の渓流魚で、塩焼きなどで楽しめる。小気味よい引きが人気で、解禁日には多くの釣り人が竿を出す。エサはイクラ、川虫など。

 放流場所は例年通りで、市内では夜久野、三和、大江、三岳などの11河川。舞鶴、綾部両市の4河川でも放流する。

 釣りには遊漁券が必要で、市内の釣具店などで購入できる。年券が5千円、日券は1千円。アユなども対象の年券は1万円になる。

 放流場所は15日夕方ごろから、組合のホームページで確認できる。問い合わせは内記一丁目の同漁協事務所、電話0773(22)2844へ。テレホンサービスは電話(22)3346。

週末の舞鶴湾の潮位

 【13日】満潮=1時47分(13センチ)、15時13分(7センチ)▽干潮=9時11分(マイナス13センチ)、20時52分(マイナス3センチ)
 【14日】満潮=2時32分(12センチ)、15時32分(7センチ)▽干潮=9時41分(マイナス12センチ)、21時28分(マイナス5センチ)

 
写真=釣りたては塩焼きがおいしい

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