【由良川】上流の大江で良型マゴチ キビレ、シマイサキも

2019年10月03日

 由良川の河口と、17~20キロほど上流の京都府福知山市大江町内で、良型のマゴチが上がった。河口では9月17日にルアーで体長50センチ、大江町内では25日にアオイソメで体長55センチが、それぞれ釣れている。

 マゴチは平らな体で砂泥に潜み、甲殻類や小魚を食べる。白身で弾力があり、鍋料理や煮物、マリネなどに向いている。

 下荒河の丹後釣具店によると、大江町の由良川では体長35センチまでの小型のセイゴもよく上がっているという。

 「河口付近などでしか見かけなかったキビレチヌ、シマイサキも大江町で釣れています。雨が少ないので水位が上がらず、海水がかなり入ってきているのではないでしょうか」としている。

 このほか、宮津市ではアオリイカが釣れており、9月26日には胴長15センチから20センチが22匹上がった。

週末の舞鶴湾の潮位

 【5日】満潮=5時54分(42センチ)▽干潮=0時42分(37センチ)、14時13分(22センチ)

 【6日】満潮=6時47分(41センチ)▽干潮=15時36分(22センチ)

写真=9月17日に河口で上がったマゴチ

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