ワールドマスターズ400日前 のぼりを京都府内で一斉掲出 ソフトテニス会場の福知山でもPR本格化
2026年04月09日 のニュース
世界中から出場者が集まる生涯スポーツの祭典「ワールドマスターズゲームズ(WMG)2027関西大会」の開催まで、残り400日となった9日、競技会場になっている京都府内各地で一斉に機運醸成に向けたのぼりの掲出が始まった。ソフトテニス会場の福知山市も市役所本庁の駐車場でのぼりや横断幕を掲げている。
WMGは4年に一度の国際大会。おおむね30歳以上のスポーツ愛好者であれば、初心者も含め誰でも参加できる。来年5月14日から30日まで関西一円で35競技59種目が実施され、世界中の選手が集まって競い合う。
のぼりや横断幕の掲出は、開催400日前を記念し、府実行委員会がシティドレッシング(府内装飾)の第一弾として企画。各競技開催市町の庁舎などに設置したほか、府庁や一部の府総合庁舎の計5カ所にカウントダウンパネルを設置した。
福知山市では8日夕方に準備し、市職員が「ソフトテニス競技 福知山市で開催!」などと書かれたのぼりや横断幕を駐車場のフェンスに取り付け、すぐそばの道路を通るドライバーや歩行者らの注目を集めた。
また、市はこれまでに市外で開かれたソフトテニスの大規模大会に出向き、ビラ配りなどを通じてPRを展開している。今後は市内でのぼりの掲出をさらに増やし、WMGの周知を図る。
市文化・スポーツ振興室は「開催までまだ1年あるので、中高生の頃に運動をしていてブランクがある人らも、練習をして、ぜひ出場してもらえればうれしい。出場者が増えるようPRをしていきたい」としている。
写真(クリックで拡大)=のぼりをフェンスに取り付けてPR








