初の単独公演は満席 切れのある踊りで魅了 成美高校ダンス部

2026年03月31日 のニュース

 京都府福知山市駅前町の市民交流プラザで28日、福知山成美高校ダンス部(西田美優キャプテン)の特別公演があった。昨年6月の創部以来、単独公演はこれが初めてで、用意した約100席は保護者や一般来場者で満席に。練習を重ねてきた部員24人が、切れのあるダンスで魅了した。

ダンス部は生徒からの要望を受け、2024年に前身の同好会が発足した。その翌年に多くの生徒が入部し、その後、正式に部活動となり、文化祭や市内のイベントなどでダンスを披露。部員同士で切磋琢磨しながら技術を磨いてきた。

今回の公演は、これまでの成果を発表する場として企画。ダンス練習のほか、音響、司会進行なども部員たちで考えて準備し、いよいよ本番の日を迎えた。

劇団四季の「アラジン」などに出演した同部講師、武田麻里名さん=中ノ=も見守るなか、学年ごとや個人、ペアなどでジャズ、ヒップホップといった多様なジャンルの踊りを見せた。

全員でのプログラムもあり、フォーメーションも意識しながら、息の合ったダンスを披露。自己紹介を兼ねたトークコーナーも設け、最後も全員がステージに立ち、ダンス部の一日を表現した踊りで締めくくった。


写真(クリックで拡大)=練習の成果を存分に発揮した

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