千代栄引退 最終取組は白星で飾る

2026年03月21日 のニュース

 京都府福知山市出身で大相撲の元十両力士、千代栄(35)=九重部屋、本名・岸栄太=が20日、公益財団法人日本相撲協会へ引退届を提出し受理された。三月場所は西序二段3枚目として出場。現役最後の取組は東序二段12枚目の出羽ノ城との一番となり、押し出しで白星を上げ、5勝2敗とした。

 千代栄は京都共栄学園高校卒業後に角界入りし、2009年一月場所で初土俵を踏み、22年七月場所で新十両に昇進した。十両には通算13場所在位して、最高位は西8枚目だった。

 詳報は後日掲載予定。

写真(クリックで拡大)=昨年12月の地方巡業福知山場所で、突っ張る千代栄

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