防犯カメラを全小中学校に 夜間の警備体制を見直し
2026年03月13日 のニュース
京都府福知山市教育委員会(廣田康男教育長)は3月から、市立小、中学校の夜間警備について、警備員による巡回から防犯カメラによる監視に切り替えた。外壁工事中の1校を除いて、校門付近など各校に3、4台を設置。職員室などの機械警備は継続し、不審者の侵入に備える。
これまでは警備員が夜間に各学校を巡回し、目視で異常がないかを監視していたが、常時監視ができて安心感にもつながると判断し、防犯カメラでの監視に変更した。
各学校と警備会社が相談し、侵入経路になりそうな場所に設置。日中の警備にも活用し、安心感や犯罪抑止、万が一不審者が侵入してきた際の犯人特定に役立てられる。
写真(クリックで拡大)=新たに設置された防犯カメラ








