双子とその親らが交流 悩み話し合える関係築く 桃映公民館でクリスマス会

2025年12月26日 のニュース

 京都府福知山市で双子を育てる保護者たちが25日、東堀の桃映地域公民館でクリスマス会を開いた。9家族34人が参加。0歳児から小学6年生までの双子やそのきょうだいはいろんな友だちと仲良く遊び、保護者は双子ならではの悩みなどを相談し合える関係を築いた。

 保護者と双子らは、NPO法人おひさまと風の子サロン(足立喜代美理事長)が岡ノ三町の地域子育て支援拠点施設「すくすくひろば」で毎月1回開く双子相談会の参加者。ごはんの食べさせ方、風呂は2人同時に入れているかといった双子ならではの悩み、工夫などを話しているが、もっと話せる時間を作りたいと、会費制のクリスマス会を開いた。

 同公民館では、動物の絵が描かれたカードを使ったビンゴゲームやおもちゃがもらえるくじ引きなどをして、子どもたちは大はしゃぎ。大人たちは我が子以外の子どもの面倒も見ながら、子どもたちが楽しく遊べるようにと、ビンゴカードや菓子を用意していた。

 7歳の双子、4歳児の3人と参加した保護者は「双子ならではの共通の悩みがあり、すくすくひろば以外でも交流できたらと、今年は食事会に続いて2回目の集まりです。きょうは悩みを話す時間があまりなく、もっと話したかったですが、子どもたちが楽しく過ごせて良かったです。今後もこういった催しを続けたい」と話していた。


写真(クリックで拡大)=双子やきょうだい、保護者らで楽しんだ

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