ユニクロが店舗で「踊せんべい」配布 感謝祭で京都府代表銘菓として

2022年05月27日 のニュース

 京都府福知山市岡ノ一町の「ちきり屋」(足立大介さん経営)が製造販売する代表銘菓、踊せんべいが、ユニクロが取り組む感謝祭のプレゼント企画商品に選ばれた。京都府代表の銘菓として、福知山の名物が多くの店で配られる。

 感謝祭は27日から6月6日まで、全国の店舗(一部を除く)とオンラインストアで開催。企画の一つとして、30日までの4日間、「白い恋人」(北海道)、「東京ばな奈」(東京都)など全国47都道府県から1点ずつ選んだご当地銘菓をプレゼントする。

 地方で頑張る銘菓の各企業と協業し、地域活性化と日本中を元気にするのが狙い。各店舗では毎日先着順に菓子を配る。どこの銘菓が配られるかは店頭でのお楽しみ。オンラインストアでは毎日抽選をする。

 配布総数は店舗で約40万点、オンラインストアでは約10万点。東羽合の福知山店でも毎日、銘菓1種類を数量限定で配る。当日分がなくなり次第終了する。

 ちきり屋は1920年(大正9年)創業の老舗で、今年で102年になる。踊せんべいは初代店主が作り上げ、天然素材を巧みにこねて焼き上げる。職人技術がずっと受け継がれている鶏卵せんべいで、福知山の代表的な和菓子の一つになっている。

 感謝祭では、踊せんべい2袋を感謝祭の小箱に入れて配られる。

 

写真=プレゼントする踊せんべいと感謝祭の小箱

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