根雪が残る夜久野町大岶 春告げるフキノトウが顔を出す

2022年02月01日 のニュース

 深い根雪が残る京都府福知山市夜久野町大岶地区。登山・地域活性化グループ居母山クラブ会長の飯尾恒洋さん(78)方で、春の訪れを告げるフキノトウが雪の間から顔をのぞかせている。 

 フキはキク科の多年草で、つぼみがフキノトウ。雪解けが始まるころに芽吹き始めるといわれるが、近年は少しずつ時期が早くなっている。

 一帯は数年ぶりの大雪で正月は積雪70センチほどを記録し、その後も降雪が続いて、今でも50センチほど残っているが、フキノトウは昨年より2週間ほど早く姿を見せた。日差しを浴びて雪が解けた場所に出ていて、さらに雪をかき分けると、冷たい地面には薄緑色のつぼみが点在している。
 
 
写真=雪をかき分けるとあちこちにフキノトウが顔を出している

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