衆院選 京都5区は自民前職の本田太郎氏

2021年10月31日 のニュース

 衆院選は31日に投票開票を迎え、福知山市など京都府北部の京都5区は、厚い保守地盤に支えられた自民前職の本田太郎氏(47)が、早々と2回目の当選確実となり、支援者らがバンザイを繰り返した。

 舞鶴市内のホテルには選挙区内の市長、町長、府議会議員らが詰め掛け、「当確」の知らせを待った。

 午後8時に投票が締め切られると、その直後にテレビが当確を報じ、会場に喜びの声が広がった。

 支援者らの拍手の中で本田氏は「1期目はまだまだ不十分だったと思います。しかしながらそうしたなかでも、各首長、市議会などの地域のみなさま方が、それぞれのおかれた立場の中で連携していただき、少しでも北部を良くしたいという思いで一致協力をできた、このことが本日の結果に結びついた」と感謝の言葉を述べ、「みなさまにお支えいただき、北部を少しでもすみやすい、安全な町にしていきたい」と決意を語った。

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