休み中も「油断せず感染防止を」 小中学校で2学期終業式

2020年12月24日 のニュース

 京都府福知山市の市立小中学校で24日、2学期の終業式があった。新型コロナウイルスの第3波で感染が拡大する中、各校では児童、生徒らに家庭での予防対策などを呼びかけた。

 内記五丁目の惇明小学校(芦田昌雄校長、594人)では、コロナ対策として、全員を集めることはせず、各教室で放送を聞きながら終業式に臨んだ。

 芦田校長は放送で「これまでとは違い、不安や戸惑いもあったかと思いますが、うれしかったことは、毎日みなさんが手洗いやマスクの着用、換気などを頑張ってやってきたことです」と述べ、「これからも油断せず、健康、体、命を守るため、やるべきことをやってほしい」と呼びかけた。

 25日からの冬休みに向けては、家族や友だちら大切な人を守るため、一人ひとりが感染防止に心がけ、「3学期には元気に登校してください」と話した。

 掃除をしたあと、各クラスで担任教諭が通知表や宿題を渡した。3学期は1月8日から始まる。
 
 
写真=芦田校長の式辞を教室で聞く5年生(24日午前8時45分ごろ、惇明小で)

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