境内・参道赤く染める550本 丹波のもみじ寺・長安寺

2020年11月13日 のニュース

 「丹波のもみじ寺」として知られる京都府福知山市奥野部の臨済宗南禅寺派別格地・長安寺(正木義昭住職)で、木々の葉が色付き、見ごろを迎えている。市内のほか京阪神などの遠方からも観光客が訪れ、錦に染まった木々を眺めている。

 境内や参道にはヤマモミジやイロハモミジ、ノムラモミジなど約550本が植わっている。毎年今の時期に色付き、紅葉のスポットとして人気を集めている。

 今年は今月初めごろから葉色が変わり始めた。現在5分ほどの色付きで、まだ緑色の葉もあり、赤や黄色の葉とのコントラストが美しい情景をつくり出している。

 正木住職(61)は「今年は台風の上陸が無かったので、枝が折れたり、葉が傷んだりすることがなく、きれいに色付いてくれました」と話している。

 拝観料が必要で、大人300円、中学・高校生100円、小学生以下は無料。拝観時間は午前9時から午後4時30分まで。

 長安寺は電話0773(22)8768。


写真=本堂近くで色付くもみじ

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