コロナで在宅の大学生7人が立会人 市長選の期日前投票所

2020年06月09日 のニュース

 京都府福知山市長選挙の期日前投票で、市内の大学生が立会人を務めている。市選挙管理委員会が、若者に選挙を身近に感じてもらおうと事前に希望者を募った。18歳から24歳までの7人が、本庁舎と3支所で、投票に不正がないよう立ち会う。

 9日は本庁舎と夜久野支所で各1人が立ち会った。本庁舎で立会人をしている原愛莉さん(19)は、4月に同志社大学に入学したものの、新型コロナウイルスの影響で市内の自宅からオンライン授業を受けていることもあって、今回初めて応募したという。

 投票用紙を交付する事務方や投票者に不正が無いかなどをしっかりと確認した原さんは「立会人になることで、選挙に意識が向くようになりました。私も候補者をしっかり選び、投票したい」と話していた。
 
 
写真=立会人を務める原さん(左)=9日午前9時ごろ

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