福知山市長選、事前審査は事前予約で コロナ対策に時間ずらす

2020年06月04日 のニュース

 任期満了に伴う京都府福知山市長選挙(7日告示、14日投開票)を前に、市選挙管理委員会は3日、市役所隣のハピネスふくちやまで、立候補届け出書類の事前審査を行い、立候補を表明している4陣営が訪れた。新型コロナウイルス感染拡大のリスクが高い3密対策のため、事前予約制で時間をずらし、1陣営ずつ行った。

 事前審査は、告示日の届け出をスムーズにして、すぐに選挙活動に入れるようにするためのもの。元副市長の嵳峩賢次氏(65)、現職の大橋一夫氏(66)、福知山地方労働組合協議会議長の奥井正美氏(66)、元市立小学校長の小瀧真里氏(60)の各陣営順に行われた。

 書類の名前と戸籍との照合、ポスターのサイズチェック、選挙公報資料の記入が適切かなどを市職員が確認した。
 
 
写真=できるだけ密にならないように気を付けて事前審査をした

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