福知山公立大、地域経営学部5.1倍 新設情報学部は2.3倍

2020年02月16日 のニュース

 京都府福知山市の福知山公立大学2020年度推薦・一般・特別入試の総志願者数が、このほど確定した。地域経営学部、新設の情報学部の定員は各100人で、地域経営学部は5・1倍の510人、情報学部は2・3倍の233人がそれぞれ志願した。

 定員は、情報学部を新設するため、地域経営学部の定員をこれまでの120人から20人減らし、100人に変更。そのことが影響してか、同部の志願者は前年度比で155人減少した。

 このうち一般入試は、募集人員各65人に対し、情報学部には2・6倍の169人、地域経営学部は6・9倍の447人(前年度比133人減)が志願した。

 一般入試は、センター試験と個別学力検査(小論文)の総合点で合否を決める。前期の試験日は2月25日、後期は3月12日。

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