陸自新隊員が訓練の締めくくりに35キロ夜間行進 家族会が激励

2019年09月14日 のニュース

 京都府福知山市の陸上自衛隊福知山駐屯地で新隊員後期教育にあたる特技課程にいる今年度の新隊員約70人が、訓練を締めくくる夜間行進訓練にこのほど臨んだ。福知山自衛隊家族会(衣川莞爾会長)はが、カップ麺を差し入れして激励した。

夜間行進は、新隊員たちが重装備で夕方に駐屯地を出発し、夜間通しで35キロを歩く。

家族会の20人は中間の休憩地点になる猪崎の三段池公園に集まり、深夜にやってきた隊員たちを出迎えた。熱々のカップうどんを新隊員たちに配り、声もかけて激励。元気を取り戻した隊員たちの出発を見送った。

夜間行進の激励は25年以上続き、衣川会長は「若い隊員が重い荷物に負けず歩く姿には、何度見ても胸が熱くなる」と話していた。


写真=「うどん食べて元気出して!」と新隊員に手渡す家族会の会員ら

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