高校野球京都:共栄、準決勝で国際に屈す

2019年07月26日 のニュース

 第101回全国高校野球選手権京都大会は26日、京都府京都市・わかさスタジアム京都で準決勝2試合が行われた。第1試合は立命館宇治が今春のセンバツ出場校・龍谷大平安を5-2で破った。第2試合は北部で唯一勝ち残っていた京都共栄が京都国際と対戦。1-8で7回コールドを喫した。
 
京都共栄
 000 010=1
 300 32x=8
京都国際
(7回コールド)
 
 共栄は1回表、先頭の山本が右中間二塁打を放ち、先制機を作ったが生かせず、逆にその裏、2死から四球と3長短打で3点を失い、苦しい戦いに。
 
 それでも5回には先頭の澤田が四球を選んで出塁すると、送って1死二塁として山本の適時打で1点を返し、意地を見せた。
 
 
写真=初回、先頭の山本が二塁打を放つ

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