【由良川支流】16日にアマゴ釣り解禁 前日に各河川で放流も 由良川漁協

2026年03月06日

 京都府福知山市内などの由良川支流で16日午前6時から、アマゴ釣りが解禁される。春を告げる風物詩で、解禁日は多くの釣り人が竿を伸ばす。由良川漁業協同組合(日和隆組合長)は前日、福知山、綾部、舞鶴の16河川へ、アマゴ320キロ(約1万2千匹)を放流する。

 アマゴは白身の渓流魚。塩焼きがおいしく、釣りでは小気味良い引きが楽しい。エサはイクラ、川虫、ミミズなど。放流場所は例年通りで、市内は8河川で放す予定にしており、漁協では「多くの人が釣りを通じ、地元の自然に触れてもらえればうれしい」としている。

 釣りには遊漁証が必要。年券は5千円、日券は2千円。アユなども対象にした年券は1万1千円になる。市内の釣具店などで扱っている。

 問い合わせは内記一丁目の同漁協事務所、電話(22)2844へ。

週末の舞鶴湾の潮位

 【7日】満潮=4時43分(8センチ)、16時24分(10センチ)▽干潮=10時42分(マイナス4センチ)、23時32分(マイナス10センチ)

 【8日】満潮=5時35分(6センチ)、16時37分(11センチ)▽干潮=10時22分(0センチ)

写真(クリックで拡大)=アマゴ釣りが解禁される(資料写真)

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