【由良川下流】チヌやセイゴが上がる 昨年から好調続く

2026年02月06日

 京都府舞鶴市の由良川下流で4日、体長35センチのチヌと30センチのセイゴ2匹が上がった。福知山市下荒河の丹後釣具店によると「小さいものは逃がしましたが、セイゴは20センチほどのサイズも入れると10匹以上は釣れる状況です」。エサはアオイソメ。

 昨年12月ごろから由良川河口付近ではセイゴなどが好調で、同店は「雪も降りましたが、水温が下がり切っていないようで、エサ取りのシノハも多く、魚の活性も高い状況です」としている。

 セイゴは体長で呼び名が変わる白身魚で、福知山などでは60センチ以上をスズキと呼んでいる。このほか、舞鶴湾内の沖でチヌが上がっており、アジはむらがある状況だという。

週末と祝日の舞鶴湾の潮位

 【7日】満潮=5時35分(9センチ)、17時54分(11センチ)▽干潮=0時7分(マイナス3センチ)、11時50分(マイナス2センチ)

 【8日】満潮=6時36分(6センチ)、18時10分(12センチ)▽干潮=0時59分(マイナス3センチ)、11時12分(2センチ)

 【11日】満潮=19時25分(15センチ)▽干潮=4時37分(マイナス4センチ)


写真(クリックで拡大)=35センチのチヌと30センチのセイゴ

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