【由良川下流】セイゴ釣りが好調

2026年01月15日

 京都府舞鶴市の由良川下流で、体長20~30センチのセイゴがよく釣れており、好調が続いている。福知山市下荒河の丹後釣具店によると、昨年12月中旬以降、一日10匹以上釣れる日があるという。エサはアオイソメ。

 セイゴは体長で呼び名が変わる白身魚で、塩焼き、ムニエルなどに向く。福知山などでは60センチ以上をスズキと呼んでいる。

 同店によると12月10、23両日には17匹、1月7日には11匹が上がり、30センチほどのチヌなども交じっていた。「大きい魚が跳ねているのも見え、大物狙いにも期待が持てそうです」としている。

 このほか、舞鶴や宮津などの沿岸では30センチほどのグレが上がっているという。


写真(クリックで拡大)=7日に上がったセイゴ。チヌも交じる

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