青春時代の部活気分 中高年の男性5人がアーチェリー同好会発足
2026年04月09日 のニュース

京都府福知山市内在住の50代~70代の男性5人が、「丘の上のアーチェリー同好会」を結成した。三和町寺尾の三和荘で3月にあった初心者教室をきっかけに話が進んで発足。メンバーは青春時代を思い出し、部活気分で汗を流す。
初心者教室は、施設の利用促進と競技普及をめざし、三和荘が主催。10代~70代の8人が参加し、府連盟の江坂玲志さんら2人が講師を務め、基礎を学んだあと試合体験もして盛り上がった。
同好会の立ち上げは、西村悦雄さんが提案。集中力が高まり、年齢を問わずに楽しめるところを気に入り、「教室のメンバーと今後も続けたい」と、ほかの参加者を勧誘した。
その結果、夜久野町とかしの木台在住の2人が賛同したほか、西村さんの友人と知人も加入することになった。
江坂さんが指導することも決まり、発足会は4日に三和荘の会議室で開催。会員の対象は高校生以上とし、当面の活動を第1、第3土曜日の午前9時30分~同11時30分に設定するなど、会則を決めた。
代表に就いた西村さんは「みんなで練習や記録会をしながら、趣味として楽しめる場にできれば」といい、あと5人ほど追加で会員を募集している。入会金は3千円で、月会費1千円。
写真(クリックで拡大)=仲良くポーズをとる同好会の発足メンバーら








