鬼っ子161人駆ける 大江町の由良川堤防で小学生らのマラソン大会
2026年03月24日 のニュース
第25回大江山鬼っ子マラソン大会が22日、京都府福知山市大江町で開かれた。由良川堤防沿いであり、地元を中心に小学生ら161人が参加。雄大な由良川と春の景色に目もくれず、全力でコースを駆け抜けた。
大江まちづくり住民協議会(岡野和樹会長)主催、同大会実行委員会(荒木吉彦委員長)主管。市スポーツ推進委員会が協力した。参加者の健康増進と交流、大江に残る鬼伝説のPRを目的に毎年開催している。
種目は小学5・6年、同3・4年、同1・2年の各男女別と誰でも参加できるペアの部があり、3年生以上は3キロ、そのほかは2キロ。市内だけでなく、綾部や舞鶴各市などから小学生部門に83人、ペアの部には39組78人が出場した。
発着点は、大江美河橋そばの堤防。勢いよく飛び出した子どもたちは、沿道から送られる保護者らの声援を受け、最後まで力を出し切ってゴール。息を切らせながらも、笑顔でマラソンを楽しんでいた。
写真(クリックで拡大)=一斉にスタートする子どもたち









